誰もが騙されたであろうビル・ブルーフォードによる7拍20連符

 それは1987年5月22日金曜日の事。今や閉館して2年経とうとしている中野サンプラザでありますが、その後も再開発が頓挫しており、行政の思い描く青写真というのはなかなか巧く事が運んでいない様でありますが、そんな中野サンプラザでのライヴ当日というのが先の日付であります。

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Doricoで、小節の途中から声部グループの上段のみ拍子記号を配置するには!?

 扨て、今回はDoricoで拍子記号を《小節の途中から》とある声部グループの上段のみ拍子記号を配置したい時の編集について語って行こうかと思う訳ですが、小節の冒頭から徹頭徹尾拍子記号の表記ルールを下記の様にする、という設定ならば問題なく可能なのではありますが、今回の場合は《小節の途中から》という所が重要な部分ですので、通常の編集ではできない為に工夫を凝らして可能にするという策を縷述するという物です…

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【属七・副七】と【主要三和音・副三和音】

 楽典レベルの話題となりますが、本記事タイトルに於て2組の墨付き括弧で括ったそれぞれの音楽用語は全く異なる状況を指し示す語句であります。ジャズ/ポピュラー音楽で素養を培った方がこれらを明確に区別して説明できる方は正直な所、相当少なくなるのが現実ではなかろうかと思います。

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コード表記が示す音程の基本位置

 現今社会での音楽シーンに於て重要な《共通理解》のひとつに「コード表記」という物が存在します。このコード表記のルール体系はとても良く出来た共通理解であり、なぜそれが良く出来ているのか!? というと、ひとたび一定のルールさえ知りさえすれば、楽譜の読み書きが出来なくともコード表記のそれから音の正確な音程位置を知る事が可能だからです。

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下属音の立ち位置とリップス/マイヤーの法則 ─上方倍音列に現われぬ完全音程の地位─

 今回のテーマに欠かせぬ《下属音》。それを、音楽の体系化が進んだ現代から眺めると、全音階音組織での《主音から上方に数えて第4音に位置する音》の名称であり、全音階音組織に於ける [ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド] では [ファ] に相当する音の事です。主音を基準に採ると、下属音は上方に完全四度の位置に現れる完全音程のひとつでもあります。

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アンメルツヨコヨコCM曲に見るアンダルシア進行と拡張

 扨て今回は『アンメルツヨコヨコ』のCM曲について語ろうかと思うのでありますが、こちらの商品はロングセラーである為、CMひとつ採ってみても《一体いつのCMの事なのか!?》と迷ってしまう方も居られるかもしれません。私の言うバージョンは初代バージョンのCM曲の事でありまして、二声の女性合唱で次の様に歌われる、 《昔タントン 今ヨコヨコ♪》 《アンメルツ ヨコヨコ♪》 というバージョンの…

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Doricoで任意の声部のみにフェルマータを充てるには

 Doricoでは、一般的なフェルマータ記号のみならず「ショート・フェルマータ」や「ロング・フェルマータ」などが用意されておりますが、これはSMuFL規格整備により大量に用意されたフォント・グリフ(U+E4C0〜U+E4DF)からユーザーが得られるメリットのひとつでもあるものの、唐突に用意されている感も否めず、ややもすると一般的ではないフェルマータ表記がソフトのUIに搭載されている《見慣れないフ…

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いつか見た夢のように……夢の中でかかっていた《高橋幸宏の新譜》とやらを具現化

 扨て今回は、私が夢の中で耳にしていた音楽をひとつの曲に仕立てるという状況を語る事になるのですが、単に私が夢の中で耳にした自分の曲という状況ならば茲まで大袈裟に繰り広げる事はしなかったでありましょう。  然し乍ら、夢の中でかかっていた曲というのが《高橋幸宏の新譜》というシチュエーションであった為、こういう夢は滅多にないであろうという事で形にしようと企図した訳であります。

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Rhodes V8 Proのタイン系音色エディットとDoricoのニエンテ

 扨て今回は、YouTubeにてアクサク・マブールの「Mastoul Alakefak」の譜例動画をRhodes V8 Proを使ってデモを公開した事もあり、楽曲解説と併せて特徴的なローズの音色面やデモ制作に欠かせなかったDAWでのプラグイン設定なども語って行こうかと思います。

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『驚異の世界・ノンフィクションアワー』オープニング曲の採譜と解説

 扨て、今回は70年代前半から80年代にかけて、日テレにて毎週木曜日夜7時から放送されていたノンフィクション番組『驚異の世界・ノンフィクションアワー』のオープニングテーマ曲を採譜してYouTubeに譜例動画をアップした事もあり、楽曲の解説を詳らかに述べて行こうと思います。

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