朝 2010年03月22日 朝といえばやはり谷岡ヤスジのアレを思い浮かべてしまうワケですが、こういう発想になってしまう自分自身にやはり年齢の蓄積というものを痛切に感じてしまいます(笑)。マンガなどは疎い方の私ではありますが古い漫画は親しみがあるもんです。先日も「のらくろ」のキャラクター・グッズを某所で見つけてしまいましてついつい手に入れてしまった私(笑)。モッズな格好に敢えてのらくろキャラを忍ばせてみるのも右傾化著しいこの…続きを読む
えっちらおっちら♪ 2009年09月28日 性懲りも無く左近治は、整備されたDAW環境にて新たな制作に勤しんでいるワケでございますが、基本的に私はクロスオーバーな人間ですので、自分の志向性を反映させるとやはり選曲もそっちの方を向いてしまうモンです。続きを読む
ミッドナイト・カクテル 2009年08月22日 今回リリースする曲のひとつに、かねてから制作のアナウンスをしてきましたが、左近治特有の他の曲への浮気ゴコロが災いしてしまい、すこぶる進捗具合の宜しくない曲がありまして、それがガゼボの1stアルバム邦題「幻想のガゼボ」収録の「Midnight Cocktail」があったのでありますが、ようやくリリースにこぎつけるコトが出来たワケでございます。続きを読む
毒、盛りました。 2009年04月24日 扨て、手前味噌ではありますが、てめーの作った曲というかモチーフについてでも語らせていただこうかな、と(笑)。まあ、今回も至る所で毒盛ってるんですが、コレ聴いた所で別に健康を害するというワケではないと思いますので、その辺はお気に留めていただきたいな、と。 大体、左近治がリリースする楽曲のジャンルというと、どちらかというとフュージョン系だったりプログレ系だったりするんですが、その道ドップリ浸か…続きを読む
歯の浮くようなポップス 2009年02月24日 アラン・ゴウエン風のジャズ・ロックな曲を作っていたかと思えば、その裏ではとってもポップな曲を繰り広げていた左近治。正直、この曲を作っている最中は結構辛かったです(笑)。 なにゆえそんな苦労をしてまで制作していたのか!?というとですね、一応、左近治なりの毒ッ気をポップス系の曲調に投影してみたかったんですな(笑)。 とはいえそんな辛い思いをしていた要因というのは、別に誰もが作れそうなやっ…続きを読む
一寸休憩 2008年09月19日 小難しい話題はチト置いといて、本日9月19日は久々にKクリでリリースすることに。 ひとつはゴルゴ13のアイキャッチ、もうふたつがEFXシリーズで、メジャー7thコードをふんだんに使ったものと、昨年「Seventeen」という曲名で左近治が17才の時に作ったモチーフをリアレンジしてZero7風の音に仕上げたモノ、計3曲となっております。 夏場はどうしてもモニタ状況がよろしくないんでつい…続きを読む
独立記念日 2008年07月03日 明日7月4日は米国の独立記念日もといリリース日であります。 アメリカのみなさんは祝日というワケでありますが、こちとら日本は関係ありません。まあ海外で色々やり取りしている方は明日は休日だってこってす。ブログ引っ越したからといって、別に独立記念日とは全く無関係であります。 明日は「Sonic Boom」の続編と、グローヴァー・ワシントンJrのアルバム「Come Morning」収録の…続きを読む
ナイトフライト 2008年06月27日 本日はリリース日。 ってぇコトで各曲をサラッと解説いたしますね♪ まずはKYLYNの「Sonic Boom」の続編。こちらは渡辺香津美のリードギターによるいわゆるメインテーマのAメロ部ですな。渡辺香津美の楽曲には珍しく(失礼)キャッチーなフュージョン・サウンドで爽快感溢れるテーマです。モード・チェンジの美しさを堪能できるのではないかと思います。 それにしてもアレンジの妙味は、や…続きを読む
5月最初の 2008年05月02日 ブログ記事に加え、5月最初のリリース日というワケで、リリース曲の案内も含めて、ざっと語ろうかな、と思います。 今週は思いのほかリリース曲は少なくてですね、何と!たったの2曲(笑)。 まあ、ひとつはEFXシリーズなんですが、ミシェル・ンデゲオチェロやらの独特な雰囲気にも似た、アヴァンギャルドなジャズとでも言いましょうか(笑)、たぶんインパクトのあるコード進行のジングルなんでお勧めしちゃ…続きを読む
絶対音感と、のりお師匠と 2008年04月24日 Kクリ携帯サイトでも特集しております「おバカ」特集。テレビを中心に「おバカ」がブームとなっておりますが、おバカたるスタンスが認知されてきた証でもあるのでしょう。 左近治とて「テレビ観る時くらい、大脳新皮質使いたくねえよ!」というスタンスで観ていることが殆どです。つまり「くつろぎ」。コレ大事。加えて裏表があっちゃいけねえ、「オモテ」しかない、ワン・アンド・オンリーな世界。これこそが「おバカ」…続きを読む