2009年、そろそろ振り返ってみましょうか

今年もあと僅かとなりまして、音楽面においてそろそろ今年を振り返ってみようかなとも思うワケでありますが、2009年内にリリース予定のCD達はまだまだ休むことなくリリースされ続けるワケでありましょう。なにぶん年の暮れに首を長くしてリリースを心待ちにしている左近治がそう感じているので2009年もまだまだ捨てたモノではありません。まあ、そんな心待ちにしてくれている作品は後述することに。

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The Return

別にRTF(=リターン・トゥ・フォーエヴァー)のコトを語るのではないのでありまして、今回はこのようなタイトルにすることに。

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Wounded Bird

扨て、楽理面を熱く語った後はちーとばっかしアタマ休めてネタ振ろうかな、と思ってます。まあ左近治の場合、月に1度ほど大脳新皮質使って残りは休む!くらいのキモチで臨んでいるのが日常であります(笑)。

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四半世紀ほど前をふりかえる

民主党が圧倒的勝利をおさめ、左近治自身興奮冷めやらぬ状態であります。まあ、この思いを形容するならば、サッカーの日本代表が初めてW杯出場を決めた時の興奮に値するものだと思っております。

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Star Cycle

扨て、今回リリースしている曲の中に、ジェフ・ベックの「Star Cycle」がありまして、過去にもメロディ部をリリースしていたのでありますが、今回はイントロ部というコトで新たにリリースしたワケであります。

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ちったぁアフロ・ラテンなハナシでも

ラテン系の音楽というと、想像するに容易いのはビートでありますが、その特徴たる「ならわし」とは別に、旋律的な部分における「ならわし」の方を強調して語っておかなければならない、と思いまして、今回は一転して話題をシフトすることに(笑)。

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カクトウギ・セッション

70年代後半のクロスオーバー・ブームというのが当時の日本では席巻しておりまして、その手のジャンルに馴染みが無い人や当時の事をご存知無い方にしてみれば些か信じ難い現象であるかもしれませんが(笑)、本当に当時ではクロスオーバー/フュージョン・ブームというのはあったのです。とはいえ大衆受けしていたモノはメロディ要素の強い「イージーリスニング型」というか、どっかの店内の歌モノインスト・アレンジBGMみた…

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アース

ノーマットではなくてですね、「Earth (Still Our Only Home)」ってぇ曲をリリースしたんで、先ずはそれについて語って行こうかな、と。

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毒まぶし三太夫

親父全開のダジャレのタイトルにしちまいましたが、まあ、和声的な「毒」をまぶしつつもチカラ抜いて聴いてもらいたいという配慮から今回はこーゆータイトルにしちまいましたという(笑)。

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もう一歩踏み込んだメジャー7thの2ndベース

 チョット前にセカンド・ベース(2度ベース)について語りましたが、分子がメジャー7thの2ndベースってぇ時点で、分数コード(onコード含)の使い方としては一歩踏み込んでいるとも言えますが(笑)、まあ、そこからさらに先に踏み込んで少々オシャレで高次な世界へ足を踏み入れようと、まあ、今回はそういう狙いがありましてこーゆータイトルにしております。

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